ご相談いただくテーマ
AI導入の構想整理だけでなく、業務への組み込み方や既存システム接続まで、実装前提で相談できるテーマを整理しています。
社内業務の自動化・高度化
問い合わせ対応、レポート作成、情報整理など、定型と判断の間にある業務を再設計します。
意思決定支援の仕組み化
会議準備、営業分析、顧客理解など、意思決定の前工程を速くする仕組みを作ります。
AI活用プロダクトの立ち上げ
社内向けツールから顧客接点の新規機能まで、構想検証から本番実装まで一体で進めます。
既存システムとの接続設計
CRM、SFA、社内データ基盤などとどうつなぐかを整理し、現実的な導入形態へ落とし込みます。
生成AI活用ルール・運用設計
現場利用時の権限、確認フロー、品質担保の考え方を整理し、運用の型を作ります。
AI導入テーマの優先順位づけ
複数テーマの中から、費用対効果と実装難易度を見ながら、今着手すべきテーマを決めます。
導入メリット
定型業務の自動化や情報整理の高速化による改善イメージです。
情報集約と判断材料の整理を仕組み化した場合の改善イメージです。
試作と本番化を分断せずに進めた場合の改善イメージです。
課題設定から本番運用までを、3段階で短くつなぐ。
FDE はプロジェクトを必要以上に分割しません。対象業務と成功条件を定め、短期試作で効果を確かめ、そのまま本番実装と運用設計へ進めます。
対象業務と成功条件を決める
現場の業務フローを確認し、誰の何をどう改善するか、最初に見るべき成果指標は何かを定めます。
短期試作で効果を確かめる
短期間で動く試作を作り、精度、運用負荷、既存業務との相性を見ながら実装方針を絞ります。
本番実装と運用定着まで進める
試作結果を基にシステム連携や運用設計まで進め、現場で使い続けられる状態を作ります。
案件ごとに粒度は変わりますが、対象業務、成功条件、実装範囲、運用体制を先にすり合わせてから開発に入るのが基本方針です。
戦略だけでも、開発だけでも終わらせない。
Active Retech Inc は、事業課題の整理、試作、本番実装、運用定着を一つの流れとして扱います。 企画資料だけを作る会社でもなく、言われたものだけを作る開発会社でもありません。
課題から逆算して設計する
AI導入自体を目的にせず、どの業務をどう改善するかから出発して取り組み方を決めます。
試して終わらせず実装する
要件整理、試作、本番化、改善までを分断せず、使える状態まで責任を持って進めます。
現場定着まで設計する
利用部門との対話を重ね、使われ続ける業務フローと運用設計まで具体化します。
こんな企業・担当者に向いています
AIのテーマはあるが、何から着手すべきか整理できていない
検証に入る前に、優先順位と評価軸を整理したい事業責任者・企画部門向けです。
試作はできたが、本番化の体制と設計で止まっている
検証結果を実運用へ接続する設計と実装体制づくりを進めたいケースに向いています。
現場定着まで含めて、伴走できる相手を探している
ベンダー分断ではなく、業務理解から導入後の改善まで一緒に実装したい組織向けです。
AI導入が止まる構造を、最初から変える。
問題はAIモデルの性能だけではありません。構想と実装、意思決定と現場運用が分断すると、試作がそのまま止まります。 FDEはこの分断を設計段階でなくします。
試作のまま止まる
- ・コンサルと開発の分断
- ・要件定義の壁
- ・実装リソースの不足
- ・既存システムとの統合難航
成果が出るところまで進む
- ・設計と実装の一体化
- ・現場課題の直接把握
- ・圧倒的な開発スピード
- ・本番運用までを見据えた実装
課題から成果までを、一つの流れで前に進める。
FDEの特徴
課題整理から入る
戦略立案・業務設計を熟知したメンバーが、現場課題を構造化し、取り組む順番まで定義します。
本番実装まで進める
提案書で終わらせず、試作、本番実装、改善運用まで一気通貫で進めます。
現場に入る運用まで設計する
利用部門との対話を重ね、業務に組み込まれる運用フローまで具体化します。
小さく作って速く伸ばす
まずは有効性が見える単位で立ち上げ、成果が出た施策から横展開します。
最初の相談では、次に決めるべきことを明確にします。
いきなり提案書を作るのではなく、まずは優先順位、実装の現実性、現場で使い続けられる形を確認し、次の一歩を明確にします。
相談テーマがまだ粗くても、その段階から進められます。
何から始めるべきか分からない、試作の次に進めない、現場に定着する形で導入したい。そうした段階から問題ありません。